
福岡県北九州市・河内貯水池
北九州市の秘境、
河内へ。
ABOUT KAWACHI
この景色から、
休日が広がる。
水辺でほどける、
とっておきの一日を。
北九州市八幡東区、山々に抱かれた河内貯水池。
四季の彩りと、製鉄のまちを支えた物語が息づいています。
水辺を歩き、自転車で風を感じる。
地元の味や皿倉山の夜景まで、楽しみは広がります。
八幡に泊まれば、翌日はまた違う景色へ。
河内から、自分だけの休日を見つけてください。
KAWACHI IN FOUR SEASONS
季節が変わるたび、
また河内へ。
桜の春も、緑の夏も。
秋の彩りも、冬の静けさも。
色づく山々を、
ゆっくり歩く。
紅葉に彩られる山々。
移ろう景色を、写真にも心にも。
TAKE YOUR TIME IN KAWACHI
水辺で、
深呼吸する休日。
歩いて、走って、立ち止まって。
緑と水面のきらめきを、
自分のペースで楽しもう。
水辺を歩いて、深呼吸
水面に映る山々、石の表情、橋のかたち。
歩くほどに、好きな景色が増えていく。
緑の中を、サイクリング
レンタルは、河内サイクリングセンターへ。
開設日・利用条件をご確認ください。

LANDSCAPES WITH A STORY
河内ならではの、
水辺の風景。
大きな景色も、小さな発見も。
河内らしさを感じる、
歴史ある見どころをご紹介。


国指定重要文化財・南河内橋
鉄が描く、
やわらかな曲線。
水面に架かる、特徴的なレンズ形の橋。1926年11月に完成した南河内橋は、上下に湾曲する部材を組み合わせた「レンティキュラートラス」の姿を今に残しています。
文化財としての価値を知る ↗MORE TO LOVE AROUND KAWACHI
花も、夜景も。
旅はここから。
花の季節は河内藤園へ。
夕暮れからは皿倉山へ。
水辺の余韻を、次の楽しみにつなごう。

皿倉山
水辺の余韻を、
夜景につなぐ。
ケーブルカーとスロープカーで山頂へ。
緑の車窓から、北九州の大パノラマへ。
夕暮れから夜への変化も楽しみに。
運行・天候・休業日は公式で確認を。山頂まで自家用車では行けません。

HIGASHIDA AREA
自然のあとに、
夢中になる発見を。
親子で、友人と。東田エリアでは、
地球の物語や科学、ものづくりの歴史に出会えます。

いのちのたび博物館
恐竜の迫力に、
会いにいこう。
大きな恐竜骨格から、北九州の自然と人の暮らしまで。地球といのちの物語をたどる時間を。
施設の紹介を読む ↗
スペースLABO
「どうして?」が、
夢中に変わる。
光や音、竜巻のフシギを体感。
プラネタリウムでは、星空と映像の世界へ。
プラネタリウムは事前予約優先。
予約・利用条件を確認する ↗

東田第一高炉
水の歴史の先に、
鉄のまちがある。
保存された高炉から、河内の水が支えた製鉄の歴史へ。
八幡の歴史を知る ↗周辺スポットへは移動が必要です。営業日や交通手段を確認し、訪問先に合わせて旅を組み立ててください。
TASTE THE LOCAL STORY
食べることも、
旅の楽しみに。
景色のあとに、地元の味を。
散策のひと休みから、
旅を持ち帰るお土産まで。

溝上酒造株式会社・八幡東区景勝町
水の恵みを、
旅のおみやげに。
皿倉山の麓、河内へ向かう道中にある溝上酒造。敷地内の井戸から汲む伏流水で、地酒「天心」を醸しています。
地域の水と米、造り手の思い。
酒造りにも、八幡の魅力が息づきます。
販売所を併設。訪問条件は蔵元へ確認を。
蔵見学は事前相談が必要です。
お酒は20歳になってから。
車・自転車を運転する方は飲酒できません。

皿倉山展望台2階
景色も、ごちそうに。
天宮-TEN・KYU-
北九州のまちを眺めながら、食事やスイーツを。
水辺の休日に、山の上のひとときも。
山頂へはケーブルカーなどを利用。営業・運行状況を事前にご確認ください。

八幡東区西本町・千草ホテル
散策のあとに、
ひと休み。
ダイニングカフェチグサ
洋食や和食膳、スイーツを。
ホテルの落ち着いた空間で、ランチやカフェタイムに。
営業日・メニューは、公式案内でご確認ください。
STAY A LITTLE LONGER
泊まると、
楽しみはもっと。
夜景の余韻まで、ゆっくりと。
八幡に泊まって、
翌日はまた、違う河内へ。
河内の自然と、八幡のまち。
市街地のホテルを旅の拠点にする楽しみ方も。

千草ホテル発表写真(2026年6月)↗
八幡東区東田
HOTEL AZ 北九州八幡店
JR八幡駅から徒歩約5分。河内や東田エリアをめぐる、まちなかの滞在拠点に。
紹介施設は八幡市街地にあります。料金・空室・予約条件は各施設の公式サイトでご確認ください。
MAKE IT YOUR KIND OF DAY
休日の楽しみ、
見つけよう。
好きな楽しみを組み合わせて。
河内と八幡で過ごす、休日のヒント。
緑の水辺から、
まちの光まで。
01河内の自然を楽しむ
散策やサイクリングで、緑と水面に包まれる時間を。
水辺の楽しみ方 →
02山頂へ、視点を変える
ケーブルカーの車窓から、皿倉山の大パノラマへ。
皿倉山を知る →
03景色と食事で締めくくる
営業・運行を確かめて、食事や夜景も楽しもう。
食事の立ち寄り先 →
自然の発見と、
夢中になる体験。
01水辺の風景を見つける
橋や石積みを見つめて。
河内の見どころ →
公園で、水の歴史にもふれよう。
02博物館か科学館へ
恐竜に会う? 科学を体感する?
東田の見どころ →
好きな発見を、探しにいこう。
料理の一例/千草ホテル発表写真 ↗03食事やカフェでひと休み
ランチやティータイムを、休日の楽しみのひとつに。
食事の案内へ →
夜景の余韻も、
翌日の寄り道も。
車での移動を想定した組み合わせ例です。各施設の営業日を確認し、訪問順を調整してください。
A MOMENT IN KAWACHIKAWACHI PHOTO CONTEST
心が動いた、
その一枚を。
きらめく水面、季節の色。
ふと足を止めた、その瞬間。
あなたが見つけた河内を、写真に。
完成100周年を機に、河内の魅力を写真で。
貯水池部門・河内のとっておき部門で作品を募集。
応募方法と賞品は、募集案内ページでご確認ください。
主催:八幡東区役所。
応募は主催者の公式サイト・公式Instagramから。
撮影は立ち入り可能な場所から。
人物が写る場合は、本人の同意を得てください。
THE STORY BEHIND THE LANDSCAPE
水と鉄が、
風景になった。
1927年、官営八幡製鐵所を支える水源として完成。
河内貯水池は、2027年に完成100周年を迎えます。
設計・施工を総指揮したのは、沼田尚徳。
水辺に残る丹念な仕事から、北九州のものづくりの歴史をたどれます。
- 1919年貯水池の工事が始まる
官営八幡製鐵所の用水確保へ。5月に着工。
- 1926年南河内橋が完成
11月、レンズ形の橋が竣工。
- 1927年河内貯水池が完成
3月、約8年の工事を経て竣工。
- 2000年度選奨土木遺産に
堰堤と南河内橋が選定。
- 2006年国の重要文化財に
12月19日、南河内橋が指定。
水とともに歩んだ100年を、
次の時代へ。
建設の背景:土木学会 選奨土木遺産 ↗
歴史資料:北九州市 ↗
BEFORE YOU VISIT
出かける前に。
北九州市八幡東区・河内貯水池。
交通手段と、各施設の最新情報を確認。
河内エリアの案内
北九州市の案内で、
見どころや周辺情報を確認。
予約制の「おでかけ交通」
田代・河内地区は予約制です。
前日までにご予約ください。
往復のルートと時刻も確認を。
自転車の貸し出し
河内サイクリングセンターの
開設日・料金・利用条件を確認。
施設や橋の最新情報を確認し、現地の案内・通行規制に従ってください。
立入禁止区域には入らないでください。
QUESTIONS & ANSWERS
よくある質問
Q100周年は、いつですか?
河内貯水池は1927年に完成し、2027年に完成100周年を迎えます。
南河内橋は1926年11月に完成したため、100周年は2026年です。
Q南河内橋はどのような文化財ですか?
Q公共交通で訪れることはできますか?
FROM THE PAST, TO THE FUTURE
次の休日、
河内で会おう。
歩いて、撮って、味わって。
あなたの「好き」が、きっと増える。












