100 YEARS, ENDLESS DISCOVERIES

100年目の、再発見。

水辺の自然と、ものづくりの記憶。
河内を知り、訪ねるきっかけを届けます。

1927 — 2027

河内貯水池の完成から、
100周年。

1927年に完成した河内貯水池は、2027年に100周年を迎えます。本サイトはこの節目を入口に、河内の自然や歴史、周辺の楽しみ方を紹介しています。

100周年を迎える対象は河内貯水池です。1926年11月完成の南河内橋や、周辺の施設とは起算年を分けてお伝えします。

いつもの風景も、背景を知ると少し違って見える。
そんな再発見から、次の休日へつながるガイドを目指しています。

100年の歩みを読む
河内貯水池の水面と周囲の山々
河内貯水池の水面。2015年撮影。

WATER, IRON & TIME

一つの風景に、それぞれの歩み。

河内貯水池は、官営八幡製鐵所の工業用水を確保するためにつくられました。水辺の風景には、八幡のものづくりを支えてきた仕事が残っています。

1919年5月
河内貯水池の工事が始まる。
1926年11月
南河内橋が完成。
1927年
河内貯水池が完成。2027年に完成100周年へ。
水面に架かる赤い南河内橋。二つのレンズ形が連なる姿
南河内橋。2008年撮影。現在の通行状況を示す写真ではありません。

WHAT WE SHARE

景色と、その背景をつなぐ。

01

知る

歴史や文化財の情報は、文化庁・土木学会・北九州市などの公開資料を参照しています。

歴史をひもとく
02

訪ねる

利用条件が変わる施設は公式案内へ。過ごし方は、予定を考えるための組み合わせ例です。

過ごし方を考える
03

大切にする

現地のルールと地域の暮らしに配慮し、風景や文化財を楽しむための情報を届けます。

訪問時の心がけ

YOUR WAY INTO KAWACHI

好きな入口から、河内へ。

行きたい場所からでも、気になるテーマからでも。
このサイトで、次の楽しみを見つけてください。

01

水辺の自然

季節の色を、自分のペースで。

散策やサイクリング、桜や紅葉の風景。水辺の楽しみ方と、訪れる前に確認したい利用条件を紹介します。

02

風景と建造物

石と鉄に、物語を見つける。

堰堤や取水塔、南河内橋。見た目の美しさに加え、つくられた背景や構造の見どころをたどれます。

03

八幡の寄り道

水辺の先にも、発見がある。

皿倉山の眺望、東田の博物館や科学館、季節開園の河内藤園。訪問先の条件を確かめながら、寄り道を考える入口に。

04

食事と宿泊

ひと休みも、一泊も。

八幡の食事や地酒、まちなかの宿泊先を紹介。営業日や予約条件、移動手段は、施設ごとの公式案内へつなぎます。

05

休日の組み立て

好きな楽しみを、組み合わせる。

自然と夜景、親子の発見、一泊の旅。過ごし方の例を参考に、目的地・交通手段・帰りの予定を一緒に考えられます。

06

写真と参加

見つけた景色を、次の楽しみに。

フォトコンテストの案内や、来訪に関わるお知らせをまとめています。募集条件・応募方法は主催者の公式案内をご確認ください。

READ, CHECK & PLAN

情報は、種類ごとに確かめる。

景色の紹介から、実際のお出かけへ。
変わらない歴史と、変わる利用条件を分けてお伝えします。

歴史・文化財

完成年や文化財の指定、建設の背景は、公的機関・専門機関の資料を参照。詳しく読みたい方に、元資料への入口も案内しています。

施設・交通・募集

営業日、料金、運行、予約や募集の条件は変わります。掲載文の条件や日付と合わせて、出発前には各施設・主催者の公式案内をご確認ください。

来訪に関わるお知らせ
写真・モデルコース

写真は撮影時点の記録を含み、コースは組み合わせの例です。現在の景観や設備、所要時間、利用の成立を保証するものではありません。

掲載方針を読む

A GOOD DAY, WITH RESPECT

また訪ねたくなる、風景のために。

  1. 歩く場所を確かめる。

    現地の案内と通行規制を優先し、立入禁止区域には入らないでください。坂や足元、天候も確認して、無理のない範囲で楽しみましょう。

  2. 撮る前に、ひと呼吸。

    周りの通行や地域の暮らしに配慮を。人物が写る場合は同意を得て、施設ごとの撮影ルールも確認しましょう。

  3. 帰りの予定まで、ひと続きに。

    予約が必要な交通や、施設の終了時刻を確認。寄り道を詰め込みすぎず、帰りの移動と休憩の時間も考えておきましょう。

出発前の確認事項を読む

QUESTIONS & ANSWERS

このサイトの、よくある質問。

紹介している場所は、すべて歩いて回れますか?

河内と八幡の周辺スポットを組み合わせて紹介しているため、場所によって車や公共交通などでの移動が必要です。湖畔の全域が歩けるとは限りません。モデルコースを参考に、目的地ごとの経路と現地の通行案内、帰りの交通を確認して計画してください。

目的地と移動方法を確認する
掲載写真は、現在の施設の様子ですか?

撮影時点の記録写真を含みます。撮影年や出典は写真の説明・「サイトポリシー・出典」で案内しています。現在の設備、営業状況、通行できる範囲を示す資料とは分けてご覧ください。

写真と出典の扱いを見る
予約や問い合わせを、このサイトからできますか?

掲載内容や100周年に関するお問い合わせは、運営主体である北九州市の八幡東区役所総務企画課戦略係へご連絡ください。施設の利用・予約は、各施設や交通機関の公式窓口へ。本サイト独自の送信フォームは設置していません。

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